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KIRAKIRA ARTISTS

Pick up artist
 

天空快

 現在のキラキラ最大の柱といえるシンガー天空快。ほのぼのとしたファンタジックな作品から、ドロドロとした不条理の世界まで、幅広くも個性的な作品を披露し続ける孤高の存在。ドラマーとギターボーカルのみというステージ構成は一見の価値アリ。

STONE FREE

 2006年のファーストアルバムリリース以来着実に力を付けてきて、2008年に満を持してセカンドアルバムをリリースしたポップロックバンド、STONE FREE。幅広い支持に支えられる彼らは定期的なワンマンライブも常に満員で、さらに大きな活躍の場に進出しようとしている。

有刺鉄線

 2007年新人の中で最も多くの支持とセールスを叩き出したパンクバンド、有刺鉄線。200人を超えるワンマンライブを連発していた彼らも一旦解散、モロッコ人の新ボーカリストを迎え、2009年の新スタートに向け急ピッチの準備をしている最中。

MYST.

 サムライ姿でのパフォーマンスが話題を呼ぶ和装侍系音楽集団のMYST.。ストリートや地方イベントを含め、年間250を超えるライブ活動をこなす彼らは、定期的にワンマンライブを成功させ、並のバンドとは一線を画す活躍を続けている。


New comer
 

MOGSTARR

 MOGSTARの卓抜したセンスで生み出される楽曲はまるで洋楽を聴くかのような出来栄え。そんな彼らは家族で結成したファミリーバンドで、55歳の母が叩くドラムに話題沸騰。キラキラが進める大人の音楽企画「オトムジカ」の中心的存在。

SEXFACTOR BEAUTY EXPLOSION

 電子音楽とド迫力ギターのアナログサウンドによる有機的結合を企む灰田とYUKOの2人によるユニット。80年代の耽美的ロックの影響とスウェディッシュポップばりの華やかさがこうも重なりあってしまうのかというあたりが聴きどころ。

DAIZO

 山形が生んだピアノポップの至宝、DAIZOは地元に密着した活動を展開中。全国で漠然とではなく、地元でのトップを狙う戦略に取り組んでいる。デビューCDも地元CDショップやマスコミを巻き込み、その地元知名度は急上昇中なのだ!

ビンビールズ

 ポップロックバンド、ビンビールズの平均年齢は38歳。先鋭的なサウンドと普遍的に通じるメロディの狭間を縫うように緻密に作られた彼らの曲には、ベテランならではの技があるのだ。しかしそんなこむずかしい理屈はともかく、楽しく踊れる曲の数々に熱狂するファン急増中!

イチコ

 ベース1本の弾き語りという、普通は有り得ないスタイルで活動する異能アーチストのイチコ。病んでいるのか、攻撃的でショッキングな歌詞世界でリスナーを圧倒。多くの否定的評価を超えて、彼女もキラキラも邁進するプロジェクト音楽。


Historical artist
 

大正九年

 2002年にメジャーデビューしたテクノ少女、大正九年。「1人テクノ」のキャッチフレーズを持つ。キュートなルックスで踊って歌うライブとマニアックな独特の作品表現のギャップが多くの支持を集めた。キラキラ最大のセールスを誇る。

サンダルバッヂ

 アカマツクニユキ率いるロックバンドサンダルバッヂはキラキラのコンピに参加し制作したPVが高く評価されて2004年にユニバーサルからメジャーデビュー。キラキラではコンピの2曲だけだが、それがメジャーのデビュー曲となった。

ドックオブベイ

 今はサンボマスターのボーカルとして活躍中の山口がギタリストとして活動していた伝説のバンド。彼らの才能を大きく評価し、ロック専門レーベルをキラキラ内に新設したほど、当時から群を抜くセンスとテクニックに溢れていた。

金谷ヒデユキ

 初期キラキラの柱だった元お笑い芸人金谷ヒデユキ。当時ボキャブラで大人気だった金谷は、キラキラでの活動の中、ネタが一切無いアルバムをリリースするなど、本格的に歌に邁進。芸人活動をすべてストップし、現在もシンガーとして活動中である。

オレンジ☆プランクトン

 ボーカルゆみのフワフワボーカルが人気で、2001年頃キラキラの看板アーチストとして活動。大阪で結成し、アルバム『つぶつぶ』をリリース後活動拠点を東京に移す。3枚のアルバムリリース後、惜しまれながら2005年に解散。

Minx Zone

 大阪出身の元気女性ボーカルバンド。ボーカルのゆかりが放つ元気が周囲もどんどん明るくさせている。活動を東京に移した今も各所で定期的にストリートライブをこなし、着実にファンを獲得し、旧譜売上ではベスト3に入る人気者。