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キラキラレコードはポリシーを持って活動しているインディーズレーベルです。
そのポリシーとはいったいどういうものなのか?それを解ってもらえれば嬉しい限りです。
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『インディーズで出来ること』
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キラキラレコードはインディーズレーベルです。メジャーではありません。
最近はインディーズとメジャーの違いがなくなってきたと言われています。厳密に言えば、メジャーとは日本レコード協会に加盟しているレコードメーカーのことであり、それが一体なんなんだろうという意見もあります。実際、インディーズのアーチストで何十万枚、何百万枚と売るアーチストもいますし、メジャーデビューしたのはいいけど売上は千枚程度というアーチストも驚くほど沢山います。
じゃあメジャーじゃなくてインディーズでもイイじゃないかというと、それも違うと思っています。やはりミュージシャンにはそれぞれ夢があるのです。メジャーになりたいという、たとえそれがイメージでしかないにしても、その夢を尊重したいと思うし、夢があるからこそ成長していけるのだとしたら、その夢を否定などするのはレーベルとしてもっともやってはいけないことなのだろうと思うのです。
では、インディーズはなぜ存在するのでしょう。それはいきなりメジャーではやれないけれど、徐々に力をつけていけば大きく成長する可能性があるというミュージシャンのためなのではないかと思います。あの松井秀樹だって高校生の頃には甲子園を目指した高校球児にすぎなかった。18歳の時にいきなりヤンキースに行ったところでレギュラーなどになれるわけもなかった。しかし高校で頑張り、長島ジャイアンツで頑張ったからこそ、スター揃いのヤンキースでも主軸バッターとして役割を果たせるような選手になれた。同じように、いきなりメジャーに行く実力がなくても、素質も努力も兼ね備えているミュージシャンなら、インディーズという場所で頑張って成長すればいいのです。
キラキラはインディーズとして、別に卑屈になっているわけではありません。むしろ誇りを持っているというべきでしょうか。インディーズにしか出来ない役割というものがあるし、それはそうやって今後のスターを育成するフィールドという意味での役割もあれば、マーケット規模からしてもメジャーでははじかれるかもしれないけれども価値のある稀少音楽を流通させるという役割もあるわけです。そういう役割を果たすべく日夜頑張っているわけです。それは言い換えれば、メジャーの真似をして漠然と活動しているレーベルとは根本的に違い、インディーズならではの活動をミュージシャンにもさせようとしているということなのです。ミュージシャンには旬の時期というものがあります。無闇と試行錯誤を繰り返しているようなヒマなどないはずなのです。だとすれば、「今やらないといけないこと」をきちんと理解して、その役割に徹することができるキラキラレコードのようなレーベルを選択するということは、これからのミュージシャンたちにとって、とても意味のあることではないでしょうか。 |
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