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デビューへの道
デモテープ募集
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デビューへの道
| ●デビュー後の活動について |
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1. |
| ライブ活動 |
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ライブについて、それぞれのバンドがそれぞれの考え方を持っていると思います。少ない回数で1回1回を大きなイベントにしていくというもの。または月に5本以上などの頻繁なライブ出演を重ね、その中で実力を付け、ファンを獲得していこうというもの。どちらも一長一短だと思います。すべては「なぜそういうライブ展開を行なうのか」という考え方に寄るのでしょう。沢山やるバンドも「ライブが楽しいから何度もやりたい」というだけだったら、単なる自己満足に過ぎません。逆に少ない回数しかやらないバンドが「ライブはお金がかかるから沢山やりたくない」という理由だったら、結局は規模縮小しているだけということになるでしょう。
一体なぜそういうライブ展開をしているのかということを、デビューを機会に見直してみるべきだと思います。その結果自分たちに合ったやり方というものを、目的意識とともに強く意識出来れば、やることは自ずと決まってくると思います。
そうして自分たちの方針が決まれば、それに従ってやっていくだけでしょう。その時に、キラキラは基本的には各バンドがそれぞれのつながりによって個々にブッキングするということに制限をしたりはしません。基本は自主独立、それがインディーズというものなんではないかと思うからです。もちろん、相談は受けますし、レーベルが間に入った方がスムーズに行くブッキングというものもあるので、そういう時にレーベルを利用するくらいの感じで考えてもらえばいいのではないでしょうか。
また、キラキラレコードではツアーのブッキングサポートも行なっています。誰にでもツアーがいいとは言いません。ツアーをやることによってかかってくる負荷に耐えきれず解散などしてしまったのではまったく意味がありません。なので、バンドがツアーをやるべきだと思う場合に限り、ブッキングのサポートをしていきます。ただし、ツアーに憧れているからというようなレベルでは、行ってもプラスにはならないし、各地のライブハウス様に迷惑をかけるので、サポートは行ないません。ツアーに出るにはそれ相応の実力というものを身につけてから出発してもらいたいと思っています。
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2. |
| 宣伝活動 |
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宣伝には、テレビやラジオ、雑誌にインターネットなど様々な対象があります。それらに対し、プレゼンを行なっていきます。サンプルと資料を持って媒体に行きます。これは頭を下げながら行なう宣伝であり、行ったからといって必ず取り上げてもらえるわけではありません。
一方で、広告費を掛けてスペースを買うという宣伝もあります。これは実行すれば確実に一定量の露出が可能になりますが、予算が必要になるため、何でも誰でも行えるというわけではありません。しかし時にはそういうことも必要ですので、キラキラレコードではそういう宣伝方法も行なっております。
その他、定期的にキラキラニュースというフライヤーを全国650ケ所のレコード店、ライブハウス、スタジオなどで25000枚配布していますし、ネットでの宣伝にも積極的にトライしています。
そういった様々な手段を用いて、各バンドの宣伝を行なっていきます。
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3. |
| 販売活動 |
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キラキラレコードからリリースされたCDは、タワレコやHMVといった大手レコードショップを通じ、広く流通します。その他、amazonなどのオンラインショップでも取扱われます。
しかし、まだ無名のバンドのCDがデビューと同時にどんどん売れるということは稀なことです。したがって、レコードショップも簡単に仕入れをしようとはしませんし、していただいたところで、仕掛けが十分に働かなければ売れ残り、やがて返品となって返されてしまいます。そうなったら、次のCDを出した時に「ああ、あの売れなかったバンドね」という印象だけを残してしまいます。
そういうこともあり、最初はバンド自身の手売りが中心になっていくでしょう。「だったら自主制作と変わらないじゃないか」と思う人もいるかもしれません。もちろんそう思うことを非難したりはしませんが、どこにも手品のような販売方法はないのです。最初はやはり地道に1枚1枚さばいていくしかありません。そしてそのことをキラキラレコードは最初から明言しておきたいと思うのです。そういうことをちゃんと覚悟して前に進んでいこうとするバンドだけが、自分の道を切り開いて行くのだと信じています。 |
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