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デビューへの道
デモテープ募集
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デビューへの道
| ●インディーズデビューとは? |
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インディーズデビュー。それは一体なんなんでしょうか?
最近はライブハウスでもCDを販売しているバンドがほとんどです。そういう場合、いくつかのパターンがあります。【パソコンで複製したCD-Rにカラーコピーで作った手作りCD】【業者に発注してプレスと印刷はしてある、自主制作CD】【流通も行っているレーベルからリリースされているCD】の3つが主なパターンといっていいでしょう。 |
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◎ |
そのどれも、音をファンに届けるという点では変わりません。そしてどれもが、インディーズなのです。キラキラのように19年以上の歴史と220枚を超えるリリースを誇る会社もインディーズレーベルなら、自分のバンドのCDをCD-Rで焼いているだけの個人営業のところも(名乗ってしまえば)インディーズレーベルなのです。
しかしそれぞれのパターンによって得られる効果はまったく違うと言っていいでしょう。
● 手作りCD
どうしても安っぽく見えてしまいます。お客さんからしても「買う」にはチャチだなとか、「タダでくれよ」とか言いたくなってしまうものです。同じ音なのにそうなるのは理不尽な感じがしますが、現実はそういうものです。売りにくい反面、必要な分だけ作ればいいのでリスクも少ないと言えるでしょう。
●プレスした自主制作CD
見栄えも立派な感じになるので、CDショップで一般に売っているものと遜色ありません。しかし、CDショップに並ぶことはありません。人気が出ないうちは同じですが、人気が出始めた時に、お店では買えないというのが、広がっていく上でのネックになる可能性があります。
●流通レーベルからのリリースCD
仕上がりもちゃんとしてて、なおかつお店での流通も可能になります。人気がないうちは少量しかお店に仕入れてもらえないので流通しないのと結果はあまり変わらないのですが、その先を見据えて活動するのであれば、流通する可能性を持たせておくことは必要なことなのではないかと、キラキラは思います。 |
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◎ |
では、流通レーベルからのリリースがどんな場合にも正解なのでしょうか? それは違うと考えます。というのは、やはりちゃんとしたレーベルから出すというのは、それだけファンに期待をさせるということでもあるからで、そのバンドの活動内容ややろうとしていることがファンの期待に応えられない程度の、趣味に毛が生えたようなものであれば、どれだけ音楽的に先端を行っていたとしても、ちゃんとした活動はすべきではないと思うのです。
ファンは音楽を愛する時、他の音楽ではなくその音楽を選択するのです。それはファン自身の価値観を賭けたチャレンジでもあるはずなのです。だからライブのチケットも買うし、CDの代金も払うのです。ということは、そうやってお金を払ってもらうところに足を踏み入れるということは、バンド自身も責任を負うということでなければいけないはずです。
そうなってくると、そのファンの賭けが正しかったということを、バンドは証明してあげなければいけないわけで、そうじゃないと申し訳ないはずです。だから、努力しようということにもなるのです。
もちろん、バンドで成功するということはそう簡単なことではないのですから、努力をしても証明出来ないこともあるでしょう。それは、仕方のないことです。でも、最初から証明(バンドとして成功)する意欲がなかったとしたら、ちゃんとした活動などしてはならないはずなのです。そういう場合は、CD-Rで十分だし、それを20枚くらい焼いて友達にタダで配ればいいのです。その方がファンに対して誠実であるということなのではないでしょうか。
しかし、もしバンドとして成功するのだという気概があるのであれば、そして成功することによって、売れない頃から応援をしてくれるファンに応えようという気持ちがあるのであれば、活動は積極的にしていくべきだと思います。そして、そういう前向きなバンドの活動を、キラキラレコードは応援していきたいと考えているのです。もちろん、前向きな気持ちに見合った音楽的実力が不可欠であることは言うまでもありませんが。 |
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| ●キラキラレコードでの新人発掘の仕組みについて |
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1. |
最初のステップ〜『デモ音源を送る』
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まず、デモ音源(CD-R、MD、カセットテープのいずれか)を送ってください。
必ずプロフィールを同封してください。弊社のフォーマットを用意しています。 |
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届いた順に試聴させていただきます。通常の業務と平行して試聴いたしますので、多少お時間をいただく場合もあります。気長にお待ちいただけると助かります。 |
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試聴した後、感想をメールにてお送りします。メールアドレスがない場合は感想をお送りすることが出来ませんので、プロフィールにメールアドレスは明記しておいてください。また、判読しにくい文字でメールアドレスが記載されている場合、感想が届かないこともありますのでご注意ください。
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2. |
次のステップ〜『シングルorミニアルバムでのリリース』
| 1. |
以前はオムニバスCDにてその実力をチェックするという段階を設けていましたが、個々の状況や目的等が多様化している中、それぞれの力をより明確に判断するため、オムニバスへの参加ではなく単独でのシングルorミニアルバムという形でのリリースをすることになりました。 |
| 2. |
デモテープを試聴した上で、資格ありと判断した場合、シングルorミニアルバムの打診をします。
方向性や条件など相談の上、合意があればリリースに向けて動きます。 |
| 3. |
シングルorミニアルバムを制作する過程の作業、その後の活動状況などを見て、キラキラレコードとして本腰を入れてタッグを組めるバンド(ミュージシャン)かどうかを判断します。 |
| 4. |
同時に、バンド(ミュージシャン)にとっても、キラキラレコードがタッグを組めるレーベルなのかを判断してもらいます。
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3. |
その次のステップ〜『フルアルバムのリリース〜本気の売り込み』
| 1. |
シングルorミニアルバムによってその後のタッグを組むことが決まり次第、次の段階に向けてスタートします。本気の売り込みをするにあたって必要な状況を作ることからスタートし、フルアルバムの制作を軸にアーチストのパワーアップに向けた戦略を実施していきます。
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| ●デビュー後の活動について |
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デビュー後に何をすればいいのでしょうか? もちろん、CDが出るわけですから、売らなければいけません。CDが売れなければキラキラとしてもビジネスにならないわけだし、倒産の危機に陥りたくはありません。
しかし、皆さんは何のためにCDを売るのでしょうか? キラキラが倒産しないため? それは違うと思います。皆さんのバンド自身の将来のため、夢のために売るのだと思います。レーベルとバンドでは、売らなければいけないという具体的目標は同じかもしれませんが、その目標が何のためにあるのかということについては、必ずしも一致しないのです。
では、何のためにCDを売るのでしょうか。それは、それを足掛かりにして少しでも知名度をあげ、多くの人に知ってもらい、今後もずっとライブに来たりCDを買ってくれたりするようなファンを獲得するためなのです。だから、CDが出たということで過度に喜んだり、CD屋に並んでいるのを見て満足するようではまだまだだと言わざるを得ないでしょう。もちろん嬉しくて当然です。しかしそれを嬉しいだけにとどめず、もっともっとバンドが伸びていくためのステップ、きっかけとしていってもらいたいのです。
バンドによって、置かれている状況も、目指す目標も様々だと思います。財産があって、働かなくても食っていけて、バンドのことだけを考えていられれば楽でしょうが、そんなバンドはほとんどいません。みんな24時間の大半を生活のために働いたりしています。だからバンド活動に当てられる時間は実は少なかったりします。中にはメンバーの仕事の都合で土日しかライブが出来ないとかいう状況だって少なくありません。一方では全員フリーターで1ヶ月くらいの休みを取ることもできるから長期のツアーに行けるというバンドもいます。そりゃあ行けるに越したことはないかもしれませんが、だからといって制約のあるバンドがまったくダメだということでもないでしょう。
だから、キラキラレコードでは各バンドの状況に応じたプランを考えたりしています。どういうプロモーションがいいのか、ライブの頻度はどのくらいがいいのか、CDを売る方法はどういうやり方が一番効果的なのか。完全な正解などありません。やれる範囲のことしか出来ません。でも、やれることもやっていないバンドがほとんどですから、まずはやれることを100%やってみようという、そういう提案をしていきます。その中で、皆さんが最終的に目指す目標に近付けるようにしたいと思っています。簡単ではないし、成功よりも失敗の方が多い世界だと言っておきたいと思います。でも、それで諦めるようだったら目標というより妄想なのでしょう。CDデビュー後に本当の夢を追っていけるのか? その気持ちに応じて、一緒に頑張っていきたいものです。
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