| 解説 |
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この人は天才です。断言してやみません。何が天才かって、そんなこと、言葉では言えません。曲を聴いたら誰もが納得のはずです。そんな宣伝文句は信用出来ないって、信用していただかなくて結構。先入観で耳を閉ざして損をするのはあなたです。そのくらい強気になってしまうくらい、彼の曲に惚れました。1曲目のラクダ、悲しくて涙が出ます。それだけではなく、続く曲たちが、それぞれの音の構成上も、響かせる感情の幅も、実に様々な色を見せてくれる、これが一人の脳みその中から出てくるものなのかという驚きが、きっとあなたの脳みそを包んでくれることでしょう。心して聴いてくださいね。
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| 曲目 |
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1.砂になったラクダ
2.スリーコード
3.嘘つきジャクソン
4.あさぽっぽ
5.フーフーヤコフ
6.リキュール
7.風林自転車
8.クビになる日まで
9.epoch
10.Fishing
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