| 解説 |
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HEAVEN BRIDGE。彼らの音楽はワイルドでスタイリッシュ。ロックが好きな、ロックだけが好きな、もっと言うならロックが好きなだけのヤツらが奏でるロックである。誤解されそうな表現なのでちょっと付け加えるが、彼らは決して器用なミュージシャンではない。一応現代に生きるロッカーなので、そこそこ電子的な楽器も使う。しかし、最近よくいる、電子楽器を高度に駆使して上辺だけ整った音楽を作る人たちとはまったく違い、身体の中に流れるロックスピリッツをシンプルに表現することだけにすべての力を注ぐのであった。
彼らのステージはとても楽しい。骨太のロックバンドのライブといえば往々にしてただ音を聴くという、ストイックで修行のようなステージになることも多いのだが、HEAVEN
BRIDGEのライブに関してはまったく違う。かといってコミカルなのでもなくて、やっぱりそれは見てもらわないことには伝わらないのだろう。こんなので解説になっているのかはなはだ不安だが、第三者の目として見た場合、やはりシンプルワイルドロックンロールという音楽の性質と、その音楽性とはまたちょっと性格を異にするライブの楽しさを伝えないわけにはいかないのだ。このギャップ感がバンドとしての最大の魅力であり、他にはなかなか見られない要素なのである。
このページはCDの解説である。だからまずはCDを聴いて、彼らのワイルドさを感じてほしい。そのあとにライブを見に行く。その価値は十分に、いや十二分にあるヤツらだ!
キラキラレコード、大島栄二
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| 曲目 |
01.
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03.
04.
05.
06.
07.
08.
09.
10.
11.
12. |
出会いの扉
SATISFACTION
Beautiful Life
Set me free
fragile baby
Understand
Loud Girl's Show
Time
Feelin' dance
Open mind
Days
魂 |
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