| 解説 |
|
キラキラレコードオムニバスシリーズ第8弾。オープニングを飾るGRAD
ALL OVERは、元すかんちのベーシストSHIMA-CHANGがメンバーとしてプレイしているバンド。ラムレーズンは宮村優子などに楽曲提供をしている制作集団Love
Paletteの吉田泰三が新たに始めたユニット。その他のバンドも無名ながら強烈な個性の持ち主が揃っている。BRUCE
DURIAN the WILDは勢いが激しいストレートなロックがカッコイイ。BALL & CHAINの泣かせるバラードとポップ感ある曲との対比が幅の豊かさを感じさせる。スリークウォーターはたくさんある曲の中からミディアムテンポの2曲をセレクト。キラキラスタッフもお勧めの「ビリジアン」が心に残る。厄介な精霊は、ライブではお笑い系に思えるものの、歌詞を読むと衝撃を受けるインパクトあり。JAYVIN'
HUSTLERは写真ではビジュアル系のようなルックスなのだが、聴いてみると意外にも爽やかなポップロックを聴かせてくれる。アートk.クロックはピアノとギターという形態の2人アコースティックユニット。今回の2曲は熱唱歌い上げ系で、かなりのパワーで迫ってくる歌いっぷりは、かつての尾崎豊を思い起こさせるかもしれない。
|
|
| 曲目 |
1.サンキュー(GRAD
ALL OVER)
2.GRAD ALL OVER
3.HAPPY(BRUCE DURIAN
the WILD)
4.OH MY BABY
5.LIFE(ラムレーズン)
6.「Meaning」
7.君の香りにつつまれて(BALL
& CHAIN)
8.屈折恋愛症候群A模範型
9.シンプル・ライン(スリークウォーター)
10.ビリジアン
11.倖せへの願い(厄介な精霊)
12.如意棒
13.悪ガキポップ(JAYVIN'
HUSTLER)
14.我が道
15.翼なき唄(アートk.クロック)
16.近くで笑う遠い人 |
|