| 解説 |
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キラキラレコードオムニバスシリーズ第36弾。粒ぞろいの作品である。大阪から参加のプラッチックはとにかく聴いてみるべし!個性の強いロックバンド。RAINASはクールなギターサウンドにクールなボーカル、これまたかっこいい!特にギターロック好きの人におすすめのバンドである。Mustangは勢いがあってグルーヴ感もあるロックバンド。詞もおもしろい。東京のゴリララッシュはそのライブパフォーマンスに一見の価値あり。熱い雰囲気が曲を通じて伝わってくる。兵庫出身バンドHappy-Go-Luckyはバンド名からも分かるようにとってもハッピーな楽曲を提供してくれた。自らエンタテインメントバンドというだけあってライブもとても楽しそうだ。名古屋から参加のぶどう÷グレープはキャッチーなピコピコサウンドでありながらよくよく聴いてみると非常にマニアックな部分も垣間見える、要チェックバンドだ。このアルバムの中でひときわ異彩を放つグラスプはクラブジャズに傾倒した、スモーキーでファンキーな曲でその才能を披露する。福岡のぽ〜たは弾き語りというスタイルで人間の内面を表現している。歌声も心に訴えかけてくる何かがある。深い曲である。
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| 曲目 |
01.S極/プラッチック
02.ア・ディ
03.エア/RAINAS
04.ピアノレッスン
05.かずMAX/Mustang
06.Home town
07.トリガー/ゴリララッシュ
08.LOVESONG
09.イキルチカラ/Happy-Go-Lucky
10.花ビラ落ちてく午後の公園で
11.どきどきワイヤレスLIFE/ぶどう÷グレープ
12.LESSON1・2
13.Be-Bop
Drive/グラスプ
14.cannot
15.いろはにほへと/ぽ〜た
16.交差点 |
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