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●プロフィール
●1998年5月、キラキラレコードにデモテープが舞い込む。それがスニーカーズとキラキラの出会いだった。
●1998年夏、キラキラ☆ナイトに初出演。
●恐い者知らずのコータローの態度がキラキラスタッフに「恐い人」と思われる。
●1999年初旬、「恐い人」ではないことが伝わり、和解。以後いい関係になっていく。
●1999年6月、キラキラオムニバス「HALLS」に参加。
●1999年9月、ファーストアルバム「You'll Be Boppin'」をリリース。
●2000年、ライブ企画「RIP IT UP」スタート
●2001年4月、セカンドアルバム「恋のハッピーパレード」をリリース。 |
●解説(キラキラレコード・大島栄二)
スニーカーズはけっして流行りを追いかけたりしない。ロカビリーが好きで、その良さを多くの人達に伝えたくて、日夜努力を惜しまない。だから、ロカビリーというスタンダードなスタイルを採りながらもオリジナリティを打ち出すことに成功しているのだ。彼らのライブに顔を出すと、「こんなにロカビリーファンがいたんだ」と、ある種カルチャーショックに襲われる。人々の嗜好は細分化しているけれども、ロカビリーはロカビリーとして不動の地位を築いているのだ。
で、彼らが企画しているシリーズライブイベント「RIP IT UP」も着々と動員を伸ばし、下北沢屋根裏(キャパ180。実際は50も入ると満杯気分)で260という動員記録を達成し、あまりの客の多さに、この夏には新宿ロフトに会場を移して実施することになった。今まさに上り調子の彼ら。1st.アルバム「You'll
Be Boppin'」に続き、満を持してリリースする「恋のハッピーパレード」では新たなメンバーを迎え、ボーカルでリーダーのコータローが思い描く、これぞロカビリー王道キングという感じのナイスなサウンドを聴かせてくれる。
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ディスコグラフィ
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「恋のハッピーパレード」
解説:コータローのピュアさが伝わるミニアルバム。キラキラもチャレンジ価格1000円でぶつけている。 |
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「You'll
Be Boppin'」
解説:スニーカーズの原点とも言えるファーストアルバム。まだ荒削りながら、コータローたちのロカビリーが表現 |
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「HALLS」
解説:キラキラオムニバス第6弾。スニーカーズは「I'm Seventeen She's Sixteen」「I said」の2曲で参加。 |
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