『FRIEND OR FOE』VA /KRCL-10051

KRCL-10051 / 2500円(税抜) / 16曲入り

●キラキラレコードオムニバスCDシリーズ第51弾。
 名古屋の歌姫「藤城安紀子」はそのソウルフルな声で、まるで心を抉られるような深い、そして温かい歌を聞かせてくれる。今後も大注目のアーチストだ。エモーショナルなバンドサウンドがむちゃくちゃかっこいい「VROOM」。主に新宿のライブハウスで活動中の彼らだが、ステージ上での圧倒感は他に類を見ない程で、そこから生まれる音の波に飲みこまれそうになるくらいぶ厚いサウンドをかましてくれる。ツインボーカル3ピースバンド「アクタフ」、レーベルに日々届くデモテープの中でもひときわ目立っていたそのロック感、ドライブ感はこのアルバムの中だけでなく、世の中のロックを鳴らしているバンドの中でも際立っているだろう。「Yasufumi Saito」が作った音楽はさながらエレクトロニカmeetsHIP HOP、そんな感じ。しかし侮るなかれ、音の作り込み、間、グルーブ、どれをとっても超一級品。今まで出てこなかったのが不思議なくらいだ。こちらも打ち込み職人「あべよしのり」。マッキントッシュを駆使して出来上がったそのサウンドは機械的なはずなのにどこか妙に温かい。人の熱がこもった馴染みやすい音、部屋聞きには最高です。テクノポップな音なのになんか不思議でつかみどころのない「北西」。その原因は歌詞の世界観にあった。ロックバンドのような吐き出す主張ではないが、どこか斜に構えて世の中を見ている、そこにこの北西の魅力は凝縮されている。weezer好きにはたまらん泣きメロチューンをぶちかます「HEADPHONES」もちろんポップセンス抜群である。これ以外に何か情報が必要ですか?聞いてみたらすぐ分かるはず、彼らの才能が。冬には渋谷AXへの出演が控えている「PUBLOSTAR」より洗練されたポップは中毒性を増し、ポップでロックで踊れて、そのままどこかへトリップしてしまいそうな感覚に襲われる、グッドミュージック。以上の8組を収録。


【収録曲】

1. 散歩道(藤城 安紀子)
2. あざみ(藤城 安紀子)
3. リボルバー(VROOM)
4. Buddha bless you(VROOM)
5. Conversation Diary(アクタフ)
6. かぜのうた(アクタフ)
7. Damn The World(yosifumi saito)
8. Something Beautiful(yosifumi saito)
9. Warm rain(あべよしのり)
10. J.F(あべよしのり)
11. 水辺のバク(北西)
12. 身つなぎマジックBAR(北西)
13. さよならカウボーイ(HEADPHONES)
14. カタミチキップ(HEADPHONES)
15. POP TRIP(PUBLOSTAR)
16. FLY(PUBLOSTAR)

 


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